2007年01月23日

違いを楽しもう

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日曜日に映画を見てきました。

「An Inconvenient Truth」邦題:「不都合な真実」を見てきました。


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2000年大統領選でブッシュに破れた元アメリカ副大統領 アル・ゴアは
地球温暖化問題に昔から取り組んでいることで有名ですが、
彼の講演活動を追いかけた環境ドキュメンタリー映画です。

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ロサンゼルス映画批評家協会賞(最優秀ドキュメンタリー映画賞)など
たくさんの賞をを受賞しているこの映画、皆さん、絶対に見るべきです!
自分に出来ることがたくさんあることを教えてくれます。




先週、急遽時間がとれたので
急いで美容院へ行きました。わーい(嬉しい顔)
もう、プリン状態(みっともないですよね・・)になっていて、
リタッチしないといけないと焦っていました。
カラーリングしていると、髪の毛が伸びるたびに
美容院に行かなきゃいけないのが、面倒ですね。
「12月は忙しくてこれなくて・・1ヶ月くらい間があいちゃいましたね」
と美容院のスタッフに言い訳すると・・
「最後にいらしたのは11月7日ですから・・2ヶ月越えてますよ」
がーん・・・・がく〜(落胆した顔)
そんなに来てなかったのね・・・。
ツルツルの髪の毛、カラーリングされた髪の毛を見て
ちゃんと1ヶ月に1回は髪のお手入れに行こうと誓った私です。ぴかぴか(新しい)

やはり見た目をきちんとすることは大切!




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違いを楽しもう

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最近、家庭で話題になるのが・・・リタイアメントの話。
準備するにはちょっと遅いスタートかもしれませんが・・・ふらふら
夫婦でよく話しあっています。
やはり老後の安定した生活の為にも、プランニングをしっかりしなければ・・・と思う今日この頃・・・本を読んで勉強しています。



アメリカに住んでいた方、現在住んでいる方には、
こちらの本がオススメです。




その他オススメ本。










さてさて、国際恋愛・国際結婚・・・
このカテゴリーだけまだ何も書いてませんでした。
実は・・書くトピックが、なかなかみつかりませんでした。。


同国の人間と結婚することと、何の違いがあるだろうと考えていました。
ところが、考えてもたいして特別なものはでてきません。


私自身が国際結婚だと意識することがあまり無く・・・、
結婚についてのアドバイスは・・・
国際結婚であろうが、なかろうが、あまり変わらないのです。
家同士のおつきあい、姑、舅問題は、国際結婚にもありますから。


あえて言わせてもらうなら、国際結婚は・・
言語の違いがある、
文化の違いがある、
居住地域が変わる場合がある、
親の反対にあうことが多い、

ということくらいでしょうか・・・。



互いの文化の違いを感じることは時々あります。
お正月やクリスマスなどの行事の時に特に感じます。
食事も全く違います。
夫の実家にお世話になっても、毎朝、ご飯と味噌汁と魚が出てくるわけないですし。
カップルによっては、宗教の違いもあるかもしれません。
しかし、国際結婚だと、両方の文化を楽しめておもしろいかもしれません。
そう、物は考えようです。




私が思うに、お互いの文化、言語を理解するということは最も大切です。
結婚生活では、夫婦のコミュニケーションは、結婚生活を続ける上で大切なキーとなります。
お互いの意思疎通ができなくて、どうしてコミュニケーションが取れるでしょう。
ですから、私はずっと英語の勉強を続けていますし、
(なかなか上達しませんが)
夫も日本語の勉強を欠かしません。
きっと一生お互い勉強していくのではないかと思います。
週末に、私の仕事が入ってしまった時などは、私がPCに向かっているかたわらに夫はビジネス日本語の勉強をしています。



縁があり恋に落ちた相手の国、文化、言語を知りたいと思うのは、
自然なこと





アメリカで暮らす夫婦で、短い結婚生活を終えた国際結婚カップルがいました。
二人の喧嘩の種は食事でした。
アメリカ人の彼は、日本人の奥様の作る和食が苦手でした。
夜遅く帰ってきた時に、作って置いてある夕食を食べたふりをして、捨てていました。
それを知ってしまった奥様は傷つき、ずっと腹を立てていました。

そんなことで!と思われる方もいるでしょう。
しかし、コミュニケーション不足、思いやりが欠けていると、
細かいことが「塵も積もれば山となる」で、二人とも不満がたまっていきます。
そして離婚にいたってしまうのです。
お互いの思い、意見を話し合うことが、理解することにつながります。


こういったことは、日本人カップルでも起こりえる事柄です。



国際結婚であろうがなかろうが、双方への思いやりは大切です。



私自身、料理は苦手です。
週に3、4日、夕飯を作ります。
これだけでも私にとっては結構苦痛なのです。
なので・・出前、外食、お惣菜に頼ります。
週末は夫の担当。彼が料理を作ります。
苦痛なことは、我慢しないこと。
無理しないこと。
無理をすると、いつかガタがきてしまいます。
ひずみが出来て、そこから壊れてしまうことだってあるのです。
ストレスになることはしない。
パートナーにはっきりそう言えば良いのです。
思いやりのある夫なら、文句など言わないはずです。
「君が苦痛なら無理しなくていいよ」
そう言ってくれるでしょう。






そして、結婚生活、おつきあいでも大事なのは・・


違いを受け入れること。




これは、国際恋愛・結婚にかぎらずです。


価値観や考え方は人それぞれです。
違ってあたりまえです。
違いを楽しむ余裕を持つこと。




ちなみに・・・
夫に「私達の同じものって何?」と質問をぶつけたところ・・
必死に考えていました。

結果・・
「特定の宗教を持たないこと」
「子供の教育に関して同じ考えなところ」
「旅行が好きなところ」
この3つだけでした。
そんなものです。
違うところのほうが多いのですから。




人は、違ってあたりまえです。

夫は、完ぺき主義、神経質で綺麗好き。なんでも計画を緻密にたてるタイプ。
私は、マイペースでおおらか型。大雑把なタイプ。
もちろん映画の好みも違うし、映画を見た後の感想も違う。
私が「おもしろかったー」と思ったものも、夫に言わせると「イマイチ」。
でも、そこでお互いが、どう思ったか、どう感じたかを話し合うのもまた楽しい。
違うタイプの人間だからこそ、そこに学ぶものがある。
新しい発見があったりするのです。



戦争に対しての考え方も違うし、勉強の仕方も違うし、
家事に対する姿勢も全く違う。


相手が、日本人だろうと、韓国人だろうと、アメリカ人だろうと、イタリア人だろうと・・
一人一人違うんです。


夫婦、恋人であるには、お互いの意見を尊重し、受け入れる余裕を持つ。
「こうでなくちゃ」
という決まりはありません。
頭をガチガチにしないこと。
お互いの違いを楽しむ余裕を持ちましょう。

それでこそ、国際恋愛・結婚の醍醐味というものです。

いや・・家庭を築いていくという醍醐味かな。
いやいや・・お互いの違いを楽しむということは・・
国際恋愛・結婚関係なく・・・・

1対1のrelationshipの醍醐味ですね。




いつも最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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posted by rulesmaster at 18:10| 国際結婚、恋愛について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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